Archivo diario: 21 junio, 2019


秋野とメデジンでスペイン語を学ぶ経験

わたしはコロンビアのメデジンに3週間、スペイン語留学に訪れました。 ヌエバ・レングアに通うことを決めたのは、スペイン語のレッスンの他に、週5 時間のダンス教室というコースがあったからです。 スペイン語とともに、中南米の文化の象徴の一つのダンスも学びたいと思いまし た。 ヌエバ・レングアの一番良かったところは、人が優しくてアットホームなところ です。 先生達はみなとてもフレンドリーで、メデジンでの観光のこと、ローカルバスの 乗り方など、なんでも手伝ってくれました。 スペイン語超初心者のわたしの超ゆっくりな話にも興味を持ってつきあってくれ て、本当にありがたかったです。 クラスのサイズはレベルにもよりますが、最大でも6名程度。 わたしは2名のクラスだったこともあります。 先生達は平等に生徒たちに話を振ってくれるので、全員話したり練習する機会が ありました。 また、飽きないようにインタラクティブな授業もたくさんあり、動いたり、視覚 を使って言葉を覚えたり、ゲームをしたり、スペイン語の歌を歌ったり、とても 楽しく学習することができました。 学校全体の生徒数は、時期にもよると思いますが、20人前後と小さいので、アッ トホームで家族のように仲良くなりました。 生徒達の国籍は様々で、アメリカ、カナダ、ドイツ、オランダ、スイス、フラン ス、オーストラリアなどが多く、逆にアジア人ほとんどいなかったです。 授業の後は毎日、ダンス教室、伝統料理教室、街観光ツアー、孤児院でのボラン ティア活動など様々あり、飽きない滞在となりました。 週末にも小旅行が毎週企画されていて、一定人数の希望があればアレンジしてく れたこともあります。 わたしは学校からホームステイ先も紹介してもらいましたが、60代のとても優し い女性の家でした。 わたしのコロンビアの母となった彼女は、中心地から少し離れた落ち着いた街エ ンビガドを散策に連れていってくれたり、一緒に近所のエクササイズイベントに 行ったり、とても楽しい生活でした。 毎日朝食のアレパや夕食もつくってくれて、話し相手になってくれたので、家で は脳が疲れるぐらいずっとがんばってスペイン語で話していました。 家が丘の上あったのも、毎日たくさん歩いていい運動でした! メデジンは本当に人が優しく、緑がキレイで、天候がよくて、ほどよく発展して […]